好き嫌いがはっきり分かれるアニメのクレヨンしんちゃんですが、結構長く放送されていて、大人になった僕も未だに大好きでよく見ています。
特に感心するのが、主人公野原しんのすけの大人顔負けの言動力です。
大多数の方が、アニメのキャラの中で幼稚園児の言動力等の常識レベルが優れているのは風間君だと言う方が多いと思いますが、確かに大人に成長し勝ち負けで判断するとすれば、バランス方の引き分けタイプで社会にも適応すると思います。
でも僕は、しんのすけ君のようにおっとすごいと思える言動力を見せる大人が減少傾向にあると思うので、今の未来ある子供達に感覚的で魅力ある言葉のやりとりを、常識の範囲内で見つけて欲しいなとこのアニメを見て感じました。