老人ホームの入居を取り止めました

「介護付き老人ホーム」の夫婦部屋の空きがあったので、飛びついて積極的に入居手配をしてきましたが、熟慮の末に取り止めました。 参考までに、経過と見解を記します。 「介護付き老人ホーム」は「特別養護老人ホーム」と同等のサービスをする民間の有料施…

運転免許証を返納しました

本日、地元の警察署へ出向いて、「運転免許証」を返納しました。所要時間は20分でした。2個の穴を開けられた免許証が返されました。 「中型車一種」と「普通自動二輪」のゴールド免許でした。 免許証の有効期間が8ヶ月余り残っていました。自宅近くにレンタ…

「ラボス会議」が開催されました。

今年の1月16日から20日までの5日間で「世界経済フォーラム年次総会」(通称「ラボス会議」)が、スイスのスキー場「ラボス」で開催されました。今回の参加者は、自由主義国の政府首脳47人、政府要人350人、大企業幹部1500人が一堂に会して、重要な経…

水の電気分解による水素の製造

現在市販されている水素ガスは、石油化学工場から副生されたものが大部分を占めています。この水素ガスは、石油資源を消費するので、「再生可能エネルギー」に該当しません。「水の電気分解による水素ガス」は、どのような電力を使用するかが問題です。「太…

液体水素の話

一般に、気体の温度を低くしていくと、臨界温度に達して液化します。臨界温度が最も低い気体は「ヘリウムガス」です。次に低い気体が「水素ガス」です。 「水素ガス」の臨界温度は-253℃です。液化した状態の水素を断熱性能の優れた容器に保存したものが「液…

水素ディスペンサーについて

「水素燃料電池車」に水素ガスを充填する「水素ステーション」には、ガソリンスタンドに類似した「水素ディスペンサー」があります。ガソリン車の給油時間は1~2分ですが、水素ガスを充填する場合は、3分間を要します。 下図は、水素ディスペンサーの1例…

水素ガス・ステーション

資源エネルギー庁が補助金を出して、「燃料電池車」のための「水素ガス・ステーション」の全国配置が行われています。現在の設置数は170か所程ですが、2025年度末までに320ケ所を目標に計画が進められているようです。ステーションの建設費は1か所当たり4億…

水素ガス社会に期待する

地球温暖化対策として、「再生可能エネルギー」の普及が必須です。「再生可能エネルギー」には、「太陽光発電」と「風力発電」が主なものですが、自然エネルギーにはバラツキがあります。現在では、このバラツキは電力会社の需給調整で吸収されています。本…

老人ホームに入居申し込み

2日前に施設見学した際に、空き室があったので、本日入居申し込みをしました。「介護付きホーム」の「2人部屋」です。 老人ホームへの入居を決断するには、悩むところですが、タイミングが重要なのです。夫婦が自活できる状態で入居しておかないと、求める条…

アクセス数増加対策

ブログを作成することが目的か、記事の内容を伝達することが目的か、どちらに重点を置くかで、テーマや設定が異なります。 多くのブログでは、仲間作りが盛んで、「購読者数」の増加を競っています。そして、同じ趣味や範囲を絞った記事を、仲間同士で交換し…