スマホとSNSについて私の感想

私は、パソコン派なのです。
スマホは、5年前に、遅ればせながら「らくらくホン F-04J」を使い出しましたが、活用頻度は極低いです。
RAMの容量が8GBであるので、アプリを最小限にして、25%の空き容量を保つようにしています。
スマホを使わない理由は・・・
外出が少ないこと。
2.文字が読みづらくて、操作が面倒で、目が疲れること。
3.必要とするアプリが少ないこと。

従来のガラケーで充分ですが、今後は人並みに必要かと思っています。

今や、スマホ全盛ですので、高齢者の立場から、スマホSNSを利用した私の感想を以下に記します。(あくまでも私の個人的見解です

<< Twitter >>
使いやすいのですが、高齢者の環境では呟く話題が乏しいです。
有名人のファンになるか、話題の言葉で検索する程度です。
自分から発信することはありません。

<< LINE >>
高齢者にも承けていますね。
スマホで最も利用されている機能でしょうか。
私の場合は、家族が少ないし、必要性を感じません。
素早く返答することがマナーのようですから、敬遠しています。

<< Facebook >>
一時は、積極的に参加しました。
ホームページの紹介を目的にして、友達を沢山つくってみました。
そして、自己紹介のページでWebアドレスを書き込みました。
しかし、全く反応が出たませんでした。
また、グループ「ハイシニアのたまり場」を立ち上げてみました。
しかし、こちらも反応が出ませんでした。

私の推察では、Facebook には、高齢者が参加していないと思われます。
結構複雑ですから、初心者は敬遠するのでしょう。

最近の傾向は、ヴァーチャル映像、フェイクニュース、広告などの比率が高くなっています。
その上に、投稿者が限られています。
また、友達リストにある友達に関する情報が優先されて、広範囲の価値あるニュースが表示されません。
こんな次第で、私は、Facebook の魅力が薄れています。

以上が、現在の私の感想です。