昨年の11月より6か月間にわたり、精力的に投稿してきました。
「高齢者に伝えたい」との願いは実現できませんでした。
インターネット社会の現状を理解すれば、当然のことです。
振り返れば、20年来のアクセス数は、ほぼ一定であり、1日当たり20~60PVでした。
ある調査(2013年の古いもの)では、ブログの80%は「1日当たり50P
V以下」であると言われています。
20年前では、「ホームページビルダー」で作成した「彦市のホームページ」はパソコン同好会の仲間同士の閲覧でした。
10年前では、「XOOPS」や「WordPress」で作成した「シニア彦市のホームページ」では、Google検索リストにアップされることを期待しました。
3年前からは、「ブログ」に切り替えて、「ムラゴンブログ」と「はてなブログ」で公開記事を作成してきました。
私の体験からの結論は、インターネット社会の閉鎖性です。
現状は、企業の経済活動の場として占拠されています。
従って、個人の投稿に対しては、広く知らしめる方策が限られています。
有名人の投稿は例外ですが、凡人は「グループ懇親会」の域から出ることが困難です。
今や、個人の発信力は衰退しつつあります。
殆どが「読み出し専用」でインターネットに接続されています。
今後は「チャットGPT」が人間の思考力を弱体化させるのではないかと、不安に思っています。
私は、AI化社会には「便利さ」よりも「恐ろしさ」を予感します。
私の習作です。