高齢者・彦市のブログ

SDGsの話ー4 個人の行動指針

国際連合広報センター」の公開資料の中に、「持続可能な社会のためにナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)」があります。

[レベル1] ソファに寝たままできること

* 電気を節約しよう!使っていない時は完全に電源を切ろう。
* 請求書が来たら、オンラインかモバイルで支払おう。
* SNSで、女性の権利や環境問題の投稿には、いいね!するだけじゃなく、シェアしよう。
* 人と地球に優しい取り組みに参加するよう呼びかけよう。
* 印刷は出来るだけせずに、デジタル付箋を使って紙を節約しよう。
* テレビやコンピュータの画面を見る時は、部屋の照明を消そう。
* SDGsの取り組みをしている企業の製品を優先して買おう。
* 掲示板やチャットルームで嫌がらせを見つけたら、その人に警告しよう。
* あなたのSDGs活動をハッシュタグ#globalgoalsで公開しよう。

 

[レベル2] 家にいてもできること

* ドライヤーや乾燥機を使わずに、自然乾燥させよう。
* お風呂よりも短時間のシャワーで節水しよう。
* 肉や魚を控えめに食べることで、餌資源を節約しよう。
* 生鮮品や食べきれない残り物を冷凍保存しよう。
* 生ごみで堆肥を作ろう。
* 紙、プラスチック、ガラス、アルミをリサイクルしよう。
* 簡易包装の品物を買おう。
* 窓やドアの隙間を塞いで、エネルギー効率を高めよう。
* エアコンの温度を、冬は低めに設定しよう。
* 古い電気機器は、省エネ型の機器に取り替えよう。
* 家屋の屋根に、ソーラーパネルを取り付けよう!
* 食洗器を使って、節水しよう。

 

[レベル3] 家の外でできること

* 買い物はできるだけ地元でしよう。
* 「訳アリ品」を買おう。
* サステナブル・シーフードを買ったり、外食先でも食べるようにしよう。
* 詰め替え可能なボトルやカップを使おう。
* 買い物にはマイバッグを使おう。
* ナプキンは、必要な分だけ取ろう。
* 中古品店から掘り出し物を見つけよう。
* 使わないものは寄付するなどしてリユースしよう。
* 国や地方自治体のリーダーを選ぶ権利を上手に使おう。

 

[レベル4] 職場でできること

* 職場のみんなが医療サービスを受けるなどの労働者の自分の権利を知ろう。
* 若者の相談相手になろう。
* 女性の賃金格差をなくすよう声を上げよう。
* 社内の冷暖房は省エネ型にしよう。
* 労働者の安全と環境保護を確保するために、会社のインフラ整備状況を確認しよう。
* 職場で差別があったらどんなものであれ声をあげよう。
* 通勤は自転車、徒歩または公共交通機関を使おう。
* 職場で「地球への影響ゼロ週間」を実施しよう。
* 「パリ協定」への支持を声にしよう。
* 職場でリサイクルは出来ているか?
* 会社は、生態系に害を及ぼすようなやり方をしている業者から調達をしていないか?
* 労働にまつわる権利について知ろう。